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ふるさと自慢のこだわり麺匠 アイランド コニシ四代目麺匠 『ご挨拶』
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◆四代目のこだわり◆
日本の製麺技術は、お大師(弘法大師)
さまが入唐来法された西安(中国) に
おいてその製法を学ばれ伝えられたも
のと言われています。
手延素麺にも機械化の波が押し寄せ、
今では約八割が機械麺という状況 の中
で、当家では先代からの手法と伝統、
厳選した原料にこだわり、平成 五年、
手延べ技能検定第一号の免許を受けま
した。今も四代目小西照行 が手間ひま
を掛け独特の手延べ法で一本一本磨き
あげて作っています。
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◆素麺の故郷小豆島から◆
本場のおいしい麺をふるさと便で全国のご家庭に直送いたします。
ご希望の方には小豆島特産品等、ご予算に応じ、セットにもできますのでお申し出下さい。
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名匠 【小西 照行】が作る麺の特徴。
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◆小麦粉(低農薬)◆ |
◆塩(瀬戸内本塩)◆ |
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国内産小麦粉95%以上。 (麦っ子)
●チホクコムギ(一等物) 北海道産。
●小麦の性状−軟質的な性格弾力性・滑らかさ等が優れた品。
※食品添加物の規格基準第一食品D各条の国内産
小麦(昭和三十四年厚生省告示第一370号)の試験
法に農薬検出せず。
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●瀬戸内の温暖な気候で作られた本塩です。備前産
●ニガリに含まれる様々なミネラルのバランスを持ち、
人の血液の血漿や舌に無理のない、他の塩にない
優れた塩。
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小豆島手延べ素麺とその創業。
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◆小豆島手延べ素麺の創業。◆ |
◆素麺の故郷小豆島の由来。◆ |
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小豆島の手延べ素麺は大和国三輪からその技術が傳えられた
ということが、一般的である。
古書によると、
「今ヲ距ル四百餘年前、慶長三年本島池田村ノ某、伊勢参宮ノ途
上大和国三輪ニ於テ、耕牛ヲ使役シテ小麦ヲ粉トナシ、之ヨリ素
麺ヲ製スルノ甚巧妙ニシテ而カモ其ノ耕牛ハ耕転ノ餘暇ヲ以テシ、
其作業ハ農家閑散ノ時機ヲ利用シ、且ツ自家々族ノミヲ以テ足レ
ルコトヲ目撃シ、早クモ農家ノ副業トシテ有利ナルヲ看破シ、自
ラ之ガ傳習ヲ受ケ帰島ノ後、製麺器ヲ整へ家族ト共二其ノ製造ヲ
始ム、爾来再三三輪ニ往復シテ錬習ヲ積ミ、漸ク一ケ年ノ後成功
スルニ至レリ、斯クテ遠近相傳へ大勢ノ向フ所遂ニ同業者全島ニ
普及スルニ至ル」
とある。
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左の文から、次の要点が考えられる。
1.慶長三年(一五九八)に、池田村の人
が三輸から技術を伝えた。
2.小麦からの製粉、素麺は、冬の農閑
期を利用できるので便利である。
3.家族の労働だけで製造できる。
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店長: 香川県手延第一号技能士 四代目麺匠 小西 照行
住所: 〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田2206の1 電話番号: 0879−75−0430 Fax番号: 0879−75−0430
E-mail: island-konishi@olivetown.com |
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