logo

匠の技 香川県手延第一号技能士 四代目麺匠 小西照行謹製
HOMEPROFILEPRODUCTRECIPICONTACT
会社概要・麺匠挨拶
製品一覧
レシピ
お問い合わせ
今日のレシピ
先ず、2リットルの水を沸かします。よく沸騰した時、素麺をほぐしながら、「パラパラ」と湯の中へ落とし入れます。細麺の場合で、 お好みにより、1分半〜2分半、太麺の場合で7分から8分で素麺が半透明の状態になりますから、ここでゆで加減を一度お確かめ 下さい。ゆで過ぎないようにするのが一つのポイントです。二つ目のポイントは、必ず食する直前にゆでる事。特に新麺の場合は、 ゆでてから時間が過ちすぎると、思っていたよりも柔らかくなります。
充分に沸騰したお湯の中へパラパラと麺を入れ、15〜20分位軽く沸騰を続けながらお好みの茹で加減に仕上げてください。ゆで上がりますと、水を張った 別の容器にうつし入れ3〜4回冷水を取り替え、麺が冷え切った時、ザルなどに移してください。
冬季には水から中へ入れて煮込んで結構です。一度ご賞味ください。
麺は湿気にたいへん弱いので外気の影響を受けない乾燥した場所に保管して下さい。また、出来れば乾燥した日を選んで時々通風して下さい。
吸臭性もたいへん強いので臭いの強いものと一緒に保管するのはお避け下さい。
(※特にアイランドコニシの素麺に使っている塩は、ミネラルを多く含んだ良質の自然塩ですので他の素麺に比べ3倍ほど吸湿性が高いです。)
そうめん
小豆島サーチエンジン
014218
人目のお客様。

ふるさと自慢のこだわり麺 いよいよホームページに登場!


香川県手延第一号技能士

◆四代目のこだわり◆
 日本の製麺技術は、お大師さま
(弘法大師)が入唐来法された西安
(中国)においてその製法を学ばれ
伝えられたものと言われています。
手延素麺にも機械化の波が押し寄せ
今では約八割が機械麺という状況の
中で、当家では先代からの手法と伝
統、厳選した原料にこだわり、平成
五年、手延べ技能検定第一号の免許
を受けました。今も四代目小西照行
が手間ひまを掛け独特の手延べ法で
一本一本磨きあげて作っています。

【NHK (ひるどき日本列島)22分間の記録簿。】


長く続いたこの番組も、この月をもってフィナーレとなる。
フィナーレにふさわしく、古式豊かな素麺造り風景になりました。

◆天日製塩について◆
手延べ麺の製造には塩が必要で、1kgの小麦粉に対して約60gの塩が含まれています。麺をゆでて水洗いすると、その95%が水とともに 流れますが、微量の塩分が残っています。製麺に使用されている塩は、大半がイオン交換法により造られた「にがり」分が殆ど混じらない高純度の 塩化ナトリウム塩(並塩=塩化ナトリウム95%以上)です。当店に使用している天日製塩には「にがり分」といわれる 天然成分(マグネシウム、カルシウム、カリウム)が微量に含まれている塩で、味がまろやかなのが特徴です。全商品 、加賀特産山芋(丸いも)を使用しています。細部にこだわっています。

◆素麺のふる里、小豆島から全国発送いたします。◆
本場のおいしい麺をふるさと便で全国のご家庭に直送いたします。
ご希望の方には小豆島特産品等、ご予算に応じ、セットにもできますのでお申し出下さい。


◆瀬戸内海小豆島の気候と讃岐うどんこびきについて◆
瀬戸内に浮かぶ島、「小豆島」の気候は俗に瀬戸内海気候と呼ばれ、一般的に雨が少なく湿度が他の地域より低いのが特徴です。
小豆島町池田は、今や全国的に名声を博し、島内屈指の産業である島素麺の発祥の地であり、その中心的な産地でもあります。
 讃岐うどんの製法は、同地へ来て行き倒れになった「雲水」が、介抱して貰ったお礼に讃岐うどんの秘法を伝承し、現在の発展の素地 となり、製造者のみ食することが許された讃岐うどんが製造に工夫を加え、ようやく各家庭でも食することが出来るようになりました。
平成五年度には坂口労働大臣により、手延べ技術検定第一号の証明を授与して頂き、今では「素麺の町」から讃岐こびきうどんの秘所として見直されています。

山積み

こだわり麺 logo天日塩

かぐや姫

Copyright © Island-konishi